自己紹介も終わったので、33期に執行代が交代してからの活動を、少しずつ振り返りながら報告していこうと思います。
 昨年11月1日の国際分科会のテーマは「イスラームと日本」でした。イスラーム世界は昨今の国際政治・世界経済においてますます重要度を増してきています。それは、我が国においても同様です。その一方で、我々日本人にとって、個人レベルではイスラーム世界はあまり馴染みのない存在です。ということで、イスラーム世界と日本について勉強をしてみました。具体的には、日本政府は、イスラーム圏からの移民とビジネスチャンスにはどのように対応し、我々個人レベルでも、ムスリムの豚肉を食べない食習慣、礼拝、重婚や土葬といった文化にはどのように付き合っていくか、などについて話し合いました。