12月5日の政経分科会のテーマは「北方領土問題について考える」でした。ロシアは日本の隣国であるとともに、国際政治の観点、また豊富な天然資源を背景とした経済発展の観点から日本にとって重要な国です。しかし、日本とロシアの間には北方領土問題が未解決のまま横たわっており、両国の政治的・経済的な交流の妨げとなっています。このような領土問題に対する施策としてどのようなものが考えられるかを、歴史を振り返った上で考え、議論しました。